男性が語る!男がキャバクラに行く理由と心理

本記事をご覧の皆さん、男性であれば「妻や彼女がいてもキャバクラなら問題なし」と考える男性、女性であれば「なんで私がいるのにキャバクラなんて行くの?」とお考えの女性、多いのではないでしょうか。

男が妻や彼女がいながらキャバクラに通うのには様々な理由があるかもしれませんが、実際のところその感覚や意識の違いによりキャバクラ通いをしてしまうケースが目立っています。

そこで本記事では、なぜ男性がパートナーがいるのにキャバクラ通いをしてしまうのか、その理由を解説していきたいと思います。男性女性関係なく、現状をより良くするためにぜひ本記事を参考にしていただけると嬉しいです。

目次

男がキャバクラに行く理由


パートナーがいても男性がキャバクラに行ってしまう理由は以下の通りです。

  • プロの女性と遊ぶので罪悪感が薄れる
  • 日常で女性との接点が少ない
  • 上司や取引先の付き合いとして
  • 仲良くなるまでの過程を省ける
  • 手軽に女子と飲める
  • モテる気持ちを味わいたい

以下でそれぞれの理由について詳しく見ていきましょう。

プロの女性と遊ぶので罪悪感が薄れる

まず1点目に、相手はプロの女性なので、罪悪感が薄れてしまうというものが挙げられます。

相手が一般女性の場合は明らかな浮気ですが、相手はプロなので、「本気で落とそうとしているわけではない」と言い訳ができてしまいます。そう言った側面もあり、「キャバクラは浮気ではない」と感じる男性も少なくないようです。

日常で女性との接点が少ない

2つ目に、日常生活においてあまり女性と接点がないという方が挙げられます。

これはパートナーがいない男性に特に多い理由の一つです。メーカーや建築関係の仕事の場合は特に従業員の男性の比率が多く、女性との接点が少ない状況になってしまいます。

そういった方々は、キャバクラなどで女性とのスキンシップを取ったりする場合も多いのです。

上司や取引先の付き合いとして

3つ目に、上司や取引先の付き合いとしてキャバクラに行くというケースです。

このパターンは非常に多く、仕方なしに付き添いで付いて行ったりする場合が多いです。
キャバクラやクラブなどは「社交場」とも呼ばれるほど大人のビジネスやコミュニケーションの場になることが多いです。

上司や取引先に頼まれてはなかなか断れない場合が多いと思いますので、この事実をしっかりとパートナーに話しておくことが大切です。

仲良くなるまでの過程を省ける

4つ目に、仲良くなるまでの過程を省けるという理由があげられます。

初対面の女性と親しく話すまでに必要な過程を飛ばして仲良くなることができるため、手っ取り早く様々な女性と話したいという方はキャバクラに行くことが多いです。

手軽に女子と飲める

5つ目に、手軽に女子と飲めるというものが挙げられます。

先程のように、職場に女性がなかなかいない場合や在宅ワークなどが多い場合、基本的に飲み会などでも女性と飲むことが少ない場合が多いです。
そういった場合に、手軽に様々な女性と一緒にお酒が飲めることを理由にキャバクラ通いしてしまう男性も少なくありません。

また、男性同士で飲み会をしている時、だいたい「女の子を呼ぼう」という流れになるが、知り合いの女性を呼ぶよりキャバクラへ行ったほうが可愛い女性と確実に、手軽に飲めるということもあるでしょう。

モテる気持ちを味わいたい

最後に、モテる気持ちを味わいたいという理由が挙げられます。

キャバクラは、男性にとって非日常の体験ができる場所です。キャバクラに行って、高価な雰囲気の部屋で高いお酒を美女たちと一緒に飲み、カラオケで楽しむといった、普段であればあまり体験できないようなことがたくさんあります。

美女たちに囲まれることで、あたかも自分がモテているかのような感覚になるのです。

もちろん、相手のキャスト側は本気ではなく営業トークでお客さんを楽しませている場合が多いのですが、男性はそれで勘違いしてしまう場合も多いようです。妻や彼女がいるのに「モテたい」と思うのは言語道断ですが、やはり男性はそういったものに憧れる方が多いのも事実なのです。

妻や彼女がいてもキャバクラに行く男性は多い


さて、上記で話してきましたように、妻や彼女がいてもキャバクラに行く男性は多いのが現状です。

しかし、「キャバクラへ行くこと」自体が嫌な女性も多いので、そういうパートナーを持つ場合は

  • 「離婚」
  • 「別れる」
  • 「喧嘩になる」
  • 「信頼を失う」

などの可能性もあることはしっかり頭に入れておきましょう。

もし、上司や取引先などに連れられてキャバクラを訪れる場合は、あらかじめパートナーに伝えておくべきです。パートナーからOKが出れば問題ないですが、相手を傷つけるような行動は控えることが大切ですね。

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