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SPICA

斬新なイメージをカタチにしたバッグ、ナチュラルに溶け込んだ煌めきが映える

Brand Concept

 夜空に輝く星のように煌めくアクセントが魅力的なアイテムを生み出します。
 新たなベーシックモデルとなるフォルムは、洗練されたデザインで満ち溢れている無数のバッグの中でも、一目で見分けられるほどの強い印象を与えます。 
 それを手にする人の感性・インスピレーションを高め、様々なシーンでの華やかなムードづくりに貢献します。

ブランドメンバー

長年、様々な工業製品をデザインする仕事に携わってきた経験を活かして今までにない発想で新たなベーシックモデルとなるアイテムをデザインします。実用的で多くの人に永く愛用されるような製品を生みだすことが目標です。ブランド“SPICA”を立ち上げて新しいトレンドの創造を実現したいと思います。

ブランドをはじめたきっかけ

学生時代から日用雑貨や家電、車、建築物などあらゆる物のデザインについて良し悪しを見ることが多く、その度にオリジナルのデザインを思い巡らしイラストなどを描いていました。
千差万別に見えるバッグも色・柄・飾り物を除いた基本のスタイルはどれも似通っていることを意識するようになり、もっとバリエーションを広げる可能性を見い出し、実用的なバッグで大きな差別化となるデザインを創り出すことによってブランドを構築できると考えました。

どんな風に着てもらいたいか

キャンパスライフをエンジョイする学生や街中でお買い物をするオトナの女性など、活動的なライフスタイルの様々なシーンで、その人をさらに引き立てるアイテムになります。
《写真は完成形ではありませんがラフイメージとしてご参照ください》

ステラバッグ

¥22,464 (税抜 ¥20,800) 送料無料

商品の詳細を見る
絶妙に計算された星の形に重なり合うメタリックシルバー色の帯が際立つ新しいデザインの実用的なトート型バッグ

最後にSPICAからみなさまへ

新しいオリジナルデザインを生み出すことが難しくなった時代ではありますが、持ち前の集中力で第二弾、三弾とヒット作を連発できるよう進化していきたいと思います。

SPICAのコンセプトが面白いと感じたら、
応援ボタンを押してブランドを応援しましょう!!

SPICAに寄せられた応援コメント

  • SPICAのデザインで赤紫のバッグが欲しいです!

  • シンプルなデザインなのに新しさを感じさせますね。

  • デザインが素敵ですね。もっといろいろなバッグをみてみたいですね。

  • 生地の質感やカラーで印象が変わってバリエーションが増えると面白そうだね。

  • 早く完成した製品が見たいです。

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ブランドヒストリー

2015.10.24

販売開始の日程が11月20日頃になる、という連絡がありました。
これほど待たされる企画商品は未経験です。
ファッションアイテムでありながら季節の移り変わりを超越し、流行に影響しないような強力なデザインでなければ難しいですが、元々そのようなものを目指していたし、最近は季節感のこだわりが薄れているようなので、なんとかこの逆風に耐えてくれることを祈ります。

2015.09.23

根気強く改良を続けた甲斐あって良いものが出来ました。
発売間近なので、もう少しお待ちください。
有名ブランドにも劣らない斬新なデザインと質感を高めたことでお値段は見積もりの結果、20,800円(税抜き)となりました。
他のショップでは真似できないオンリーワンのトートバッグです、これを手にして新しいトレンドを発信しましょう。

2015.08.14

こちらの裏地はゴールド色のサテン生地を使い、更なる高級感を与えています。
リッチ感も加わって落ち着いた色合いの外生地との相性もピッタリ決まっています。

2015.08.14

もう一つ同時発売のカラーがダークブラウンです。
アプリコットとは対照的に暗色系の外生地とすることで、印象を大きく変えることが出来ました。
男性が使っても違和感ないような見栄えがします。

2015.08.13

照明を変えて撮影したら違った輝きが見られました。
光の種類や加減で様々に印象を変えるので、このメタリック生地の選択は凄く良いと思います。
ピカピカ光らせると結構目立つのでイメージ通りの仕上がりとなっています。
また、ミラー反射するので場所によっても周囲の景色を取り込んで変化するから面白くなるでしょう。

2015.08.13

収納部の裏地も豪華にサテン生地を使い、明るさと高級感を与えています。
鮮やかなピンクで外生地との相性もピッタリ決まっています。

2015.08.13

やっと完成形のサンプルが出来あがりました。
これまでの間はイメージしていたデザインから外れ、崩れた形状のサンプルが届いたり仕様の確定に時間がかかったため、あえて途中報告は控えていました。
衣服と違ってバッグは、造形デザインが細部に至ってごまかしが利かないので完成に時間がかかるし、製造する人のスキルやセンスにも因るためか結果的に長引きました。
サンプルを見るとイメージ通りに持ち手と帯で模った星形のラインがまばゆい光沢に満ちて、バッグのデザインを決定づける構成となっています。
外生地は当初ベージュとしていましたが1stエディションとしては鮮やかさが足りないので、彩度を高めたアプリコット色に変更しました。

2015.01.12

外観がいかに立派でも収納が不便だと使う頻度が下りいずれは片付けられてしまうことになります。
実用性を高めるためにポケットや仕切りは欠かせませんが、やたら多くするとどこに収納したか探したり、ポケットや仕切りが増えれば増えるほど収納スペースが小さくなってしまいます。
ステラバッグは持ち手を含め外側全面が一体のデザインとして構成するので、外側にポケットを設けることが出来ません、また薄形なのでセンターに仕切りを付けるのも適しません。
それで内側両面にポケットを設けることにします。
片面にはA4サイズの雑誌等が収まるほどの大きなファスナー付きポケットを付けて、書類用仕切りの代わりとします。
反対面にはスマホが余裕で収まるポケットと幅20センチにもなる大き目のポケットを並べます。
バッグを肩掛けする際、右と左のどちらが多いか街中でチェックしたりいろいろ調べてみましたが、右利きが多いことが決め手になるとは限らず、人によっては左右の掛け替えが頻繁にされていることから、なるべく左右限定しないカタチにする方が望ましいことがわかりました。
ステラバッグはフロント・バックの区別がない同一デザインなので、表裏を意識する必要がありません。
ファスナーの引き手の向きを自由に変えることが可能となりますのでいつでもお好みの向きに合わせることができます。

2015.01.03

外観デザインとカラーが決まりましたので、次に収納部の仕様を考えました。
実用性を重視したいので開口部はボタン留めよりもファスナーで着実に開け閉め出来るようにします。
電車やエレベーターの中、人通りの多い街中の混雑した状況ではバッグの中が覗かれやすく不安になりますし、大きめのバッグでボタン留めにすると、そのリスクが増すこととなります。
ファスナーを付けることのメリットは、細長い開口部を真っすぐに閉じることによって両端の丸い輪郭と、収納された状態でも正面・背面のゆがみを防いで帯のクロスライン形状をキープしてくれるデザイン的に重要な効果もあります。
特にデザインの要となる横帯を真っすぐにしてくれるので持ち手の付け根が安定し間隔や角度が保たれます。
バルーンタイプのような袋状とは違って全体の形状が崩れないことが大事なのでファスナーは必要不可欠となるでしょう。

2014.12.28

外観デザインとカラーが決まりましたのでイラストで公開します。
持ち手の付け根をしっかり固定できるよう横帯の厚みを増やして重なる部分を大きくとりました。
これで重いモノを入れても、また引っ張ったり振り回すなど手荒な扱いをしても大丈夫です。
この横帯の形状効果は同時に見た目にも印象的なワンポイントとなるので全体のデザインを際立たせます。
各帯の幅寸を決めるのも結構悩みました、太過ぎても細過ぎてもダメで、ちょうど良いバランスが見つかるまで何パターンも試してみた結果これに治まりました。
新しい技術で出来上げたメタリック調のコーティングレザーをクロスラインさせて光らせたデザインは相当モダンに見えるでしょう。
生地カラーの選定にもかなり悩みました。
例えば同じ茶色でも色調が無数にあってなかなか定まらないし、当初決めていたパープル系ではちょうど良いと思ってセレクトしても確認すると廃版となっていたりと仕入れ可能なものが意外と限られている場合があります。
ブランドが大きければ特注カラーを用意することも可能なんですけどね。
カラーサンプル帳を入手することが出来たので、じっくり時間をかけて見定めようと思いますが、見ている内にこれもあれもと絞り込みが難しくなります。
いきなり多数のカラーバリエーションで始めるのも欲張り過ぎというか無節操だと思うので先ずは2色とします。
明るい系とダーク系から各1色、ベージュとダークブラウンのオーソドックスな2色とし、個性の強いカラーは避けることにします。
大きめのトート型バッグなので赤やピンクのようなカワイイ系はあまり合わないでしょう。
今後の展開にもよりますが1色ずつ増やして5色以上にバリエーションを広げていきたいと考えています。

2014.12.21

シルバー色の帯を帆布生地の上で正確な曲線になるように縫い重ねる試作は、補助するツールが十分でなかったのでかなり難しかったのだろうと思います。
直線でないところがポイントなんですが、それだけでは十分ではないことに気づいたので新たなカタチ、少し進化したデザインを後ほど公開します。
帆布もアリだと思いますが、次作はレザーでキッチリ仕上げて完成品として見て頂きたいと思います。
シルバーメタリックは一面にするよりもライン状に細めにした方が効果的で、家電や車をはじめ様々な製品で目にすることができます。
レザーのバッグで、これをやれば更に上質感が引き立つでしょう。
スパンコールやメッキでピカピカの金具やスタッズを散りばめて表現する方法もありますが、あえてこのバッグには生地として採り入れ、メタリック感があるけど触れて優しいモノというコンセプトで売り出したかったのです。
実際に、ショルダーストラップに装着された金具が、振り下ろす時に当たって痛いことになったり、底鋲でテーブル表面にキズを付けたりとデメリットが多いです。
実用性とデザインのオリジナリティーの両立を実現し、価値を高めていきたいと思います。

2014.12.15

試作品が届いたので、トレンドに詳しそうな女子に意見を聞いてみました。
受け入れてもらえるかどうかドキドキでしたが、デザインの斬新さが良かったのか、好評を得ました。
未完成ではありますが、せっかくなので実際に街中で使ってもらって、そのシーンを写真に収めてみました。
色合いを改めたいベージュですが黒いアウターウェアとの組合せも悪くないと思えてきた。
理想は何を着ても似合う、出かける場所や目的は色々でも様になる、常用アイテムとして使い勝手の良いものになること。
高さと幅を大きくする代わりにマチを抑えることで薄形だけど収納力を高めることと肩掛け時の脇と腕が自然で楽に歩行できる実用性の高いバッグを考えて寸法決めしました。
次作のサンプルは一見して完成度が一気に上がって、多くの人の目を引くような仕上がりにして販売に移行したい。

2014.12.07

あらかじめ断っておきますが、写真のバッグは完成形ではありません。
正直言って、お見せしたくはなかったのですが、販売時期が遅延している理由を知って頂くためにも、途中報告として公開することにしました。
こちらから送ったイラストや寸法図面に従って出来る限り合わせてくださったと思います。
けれど、このバッグを見てお気づきになるかも知れませんが、ブランドを立ち上げて商品として販売できる品質までには至らない部分が多々ありましたので現在は仕様の基礎から見直して再製作に取り組んで頂いているところであります。
私も実物を手にしたことで改善すべきところを見つけることが出来たので商品化までのプロセスとして考えれば良かったと思います。
仕事での経験上、プラスチックや金属などの工業製品では、緻密な図面などのデジタルデータを送り、その都度面談の打合せを行って協議しながら正確に伝えて製品を仕上げることが通常だしたが、事務局とのやりとりがネット上での画像データと書き込みだけなので、なかなかうまくいかないことがあります。
例えば生地の色を選らぶ際、パソコン画面に映る小さなカラーサンプル画像で色調を判断するので、バッグサイズの大きな実物を見ると印象が変わり目指しているイメージに合わなくなることがあります。
特にベージュはメーカーによっても色合いが大きく異なり、今回画面で選んだものが適さないことが判りました。
私自身がバッグの作り方について勉強不足なので、作業現場に出向いて様々な技術を学びたいのですが、そのような機会や時間がないのが現実です。
縫合の手法や生地の型取りなどコツを知ることができればスムーズに進めることが出来たのではないかと悔やんでいます。
次回の試作品は商品見本として仕上がるよう品質向上を目指します。

2014.11.30

トートバッグは使用時のほとんどが肩に掛けた姿で見られることになります。
その時に腕に重なっても消えずに一体化するようなデザインが理想的になると考えました。
多くのバッグは持ち手の付け根部分に特長・個性を持たせるようにデザインが集中し、その下側は空白エリアになっていたり、底部に別色の生地を重ねて補強されたような安心感を与えるパターンとなっています。
生地がモノグラムなどの柄模様で特長があれば良いですが、そうでなければ腕で隠れてデザイン的につまらなくなります。
かぶせ帯などの複数のラインがクロスして真ん中の五角形の周りに三角や四角のエリアがほぼ同じ面積になることで綺麗に見せることが出来ました。
持ち手から底部まで伸びた帯は本体正面と背面、バッグ開口部周囲に巻かれた帯が開口部を補強し、下から斜め上に伸びる帯が本体下部の周囲をサポートする効果もあるので単なる飾りではないのです。
生地・帯のそれぞれの配色・組合せを変えることでバリエーションが無数に広がります。
例えば帯の色を黒にするとスポーティーになり、生地に近い色にするとシックなイメージとなりますが、ゴールドにした場合は奇抜過ぎるので、ステラバッグとしては帯の色はメタリックシルバーで始めることにします。
以上のことから星形デザインになったことにはいくつもの理由があるのです。

2014.11.24

沈黙の期間が長らく続きましたが、これから始まりますので、よろしくお願いします。
活動を止めていた訳ではなく、完成度を高めていくために修正や見直しを見えない部分や細部にまで積んできました。
また、デザインのアイデアが続々と浮かび上がり、それらを整えていくことに没頭していたのでヒストリーの書き込みが後回しとなってしまいました。
まだ途中ではありますが、お出かけ時に必要不可欠の重要なファッションアイテムなので十分に思慮を重ねたものに仕上げていくつもりです。
あと少しで商品としてお披露目できる予定です。
手始めとなる第一弾は、ありそうでなかったカタチ、新しいけど違和感なく馴染めるようなシンプルにまとまったパターンのデザインを創りました。
コンセプトは、星をまとったトート型バッグで、『ステラバッグ』とネーミングしました。
それを肩掛けすることで星形そのものを身にまとうイメージになります。
大胆なイメージにとらわれがちですが、そこをいかに上品に見せるかが腕の見せ所となるので細かい寸法にまでこだわりを持っています。