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STARted(スターテッド)は、作りたい服のイラストをアップロードするだけで製品が量産される、個人がアパレルブランドを立ち上げできるWebサイトです。

また、今までにない新しいコンセプトのブランドや、見たこともないような新しい服・ファッションに出会うことができる場でもあります。

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イドのカエル

カエルナカムラ

カエルナカムラ

人より少しだけ着物を着る私が欲しいもの。 普段に着物を着るとき、こんなのがあったらいいなぁ、と思うことがあります。 着物は現在日常着ではないので、お出かけ着感覚のものが多くなります。 けれども、普段に着物を着たいと思っても、お出かけが毎日できるわけではない。 普段なら、スーパーとか銀行くらい。 クラシカルな形をした、昔ながらの割烹着や水屋着もいいけれど、良いところを取り入れて、もう少し今、きやすい着物が欲しいな、と思います。

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カエルナカムラ

ツグ九谷

九谷系女子 〜九谷焼との出会い〜

ツグ九谷
日本の伝統工芸の技術には精巧さと美しさがあり、職人技から滲み出る風格ある魅力を私たちに感じさせてくれます。一方で敷居の高さから若い世代にとって普段の生活ではあまり触れる機会がなく、身近に感じることがないのも事実です。そこで日本の伝統工芸への興味のきっかけとして、ファッションという身近なものからその魅力を発見してもらおうと考えました。ファッションという人目に触れるものに工芸品の要素を加えることで、着用者が広告塔となり世間へ広くアピールできるのではないかと期待しています。その中でも色使いや絵柄から強い生命力を感じる九谷焼を題材としその魅力を楽しんでもらいたいと考えています。

ブランド名:ツグ九谷

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so...ww
so...ww
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『 男性による 男性のための 女性の服 』をコンセプトに、男性が彼女に着せたい服を男性目線でデザインしました。 着せたときに思わず (*^艸^) ←こんな顔になってしまう…そんな服を作ってます。 ブランド名の『SO...ww』は、艸(草)の音読みと“とても”って意味のSoを掛け合わせました。 “ww”はニヤニヤの略です(笑) (*^艸^)So...ww からあなたへ、思わずニヤついちゃう一着を贈ります。

メジェドさまになりたいので3000年前のイラストを服にしてみる

メジェドさまになりたいので3000年前のイラストを服にしてみる

みなさん、こんにちは。 STARtedを運営しているフジイと申します。 みなさんは、今年の春くらいからツイッターなどインターネットで話題になっている『メジェドさま』をご存じでしょうか? 知らないという方は、ピクシブのメジェドさま特集を見ておきましょう。 http://www.pixiv.net/spotlight/311 メジェドさまは、古代エジプトの神。 オバQのようなユルキャラ的な見た目なのに、目からビーム的なものを出したり、不可視の存在だったり、人間の心臓を食べたりするらしいです。つよい。 さて。ご存じのように、このSTARtedは『イラストが服になる』サービス。 今から2500~3000年前に死者の書グリーンパピルスに描かれたイラストだって服にできるところをお見せしましょう! ただの袋っぽいし。簡単そうだし。 神になれる服だとか、メジェド神を創造するだとか考えているだけで、僕の中の中二心が盛り上がります。 メジェドさま製作委員会・企画会議 そうと決まれば、凄く忙しい生産管理のスタッフに「今、ちょっと時間いい?」と無理やり時間をとってもらって企画会議を開始です。 「袋かぶるだけだよね?」 「そんな、カンタンじゃないですよ」 「えっ?」 「こういうことです」 な、なるほど・・・。 他にも問題はあるようです。 大きな袋では、人間の頭や肩にあわせて潰れてメジェド型にならない 裾がもつれてピンと張らない シルエットを優先してステッチ(縫い目)が多くなるとメジェド感(←何だそれは)が低いのではないか …おおう。やっぱ人が神になるのは簡単じゃないんだなあ(そういうことではない) 試作型メジェドさま 考えるのが面倒だから、とりあえず試作してほしいと生産管理スタッフに無茶ぶりをしたら翌日にはできていた。あなたが神か。 「我がメジェドである」 うおおおおお。 メジェドさまー 目がペンで描かれてますけど、ちゃんと作ることがあればシルクスクリーンでプリントしないといけませんね しかし、今回の試作は5分の1サイズ。 念力で iPhone5S を動かすミニ メジェドさま(※サイズを比較しているだけです) なんと忙しいはずなのに、わざわざ4体も作ってくれました。 メジェド the マトリョーシカ。動画つくったよ。 シルエット重視型メジェドさま 接ぎを多くして、できるだけ丸みを優先させたメジェドさま。 背面。オバQ的シルエットは良いが、縫い目がたくさん見えてしまうのを良しとするかどうか・・・ 箱っぽいメジェドさま 丸いというより箱型っぽいメジェドさま。 正面や後ろから見たときはきれいだけど、横から見たときは賛否ありそう。 超薄型メジェドさま 表と裏を繋ぎ合わせているので平面です。 薄い。うすうすである。 鍋つかみによさそう。 背面。やはり薄い。 ダーツ型メジェドさま 正面からの見た目を良くするために、ダーツを入れて見える縫い目を減らします。 矢印のあたりから縫い目がないのが分かりますでしょうか? ダーツというのは、布を立体化させるために三角形につまんで縫う手法で、スカートなどによく使われてます。 箱っぽいメジェドさま(左)と超薄型メジェドさま(右) 「どちらが本物か分からせてやろう」とか言いそう。 またまた忙しく仕事をしている生産管理スタッフを捕まえて「ちょっと手を貸して」と言ってメジェド様を装着してもらう。神の手である。鍋つかみではない。 とりあえず人間が着られるサイズで作る なんか大丈夫そうな気がしてきたので、『前はダーツ型+横と後ろは箱っぽいメジェドさま』で人間が着られるサイズを試作することにしました。 またまた忙しいはずの生産管理スタッフに頼みこんだら、すぐにできた。 はやい。 5分の1ミニ メジェドさまとサイズ比較していただけると大きさがわかりやすいはず。 前はダーツ、横と後ろは箱っぽいメジェドさま完成。 メジェドさま 零号機である。 メジェドさま 零号機 とりあえず自分で着るのは畏れ多いので、生産管理のスタッフを騙して着せることにします。 お約束なので聖飢魔II風に「お前もメジェドさまにしてやろうか!!」と言いながら、嫌がる生産管理のスタッフにメジェド服を着せた。というか被せた。 で、これが身長153cmの生産管理スタッフに被せたところ。 今回は試作である零号機なので目は入れてません。 シワくちゃなのも、まあ見逃してください(笑) それにしても着丈が長すぎですね。身長170cmのひとが着ても長い。 まあ、これくらいはすぐに直せるんですけども。 ちなみに赤い矢印があるところは、手です。 両手をパーにして肩の高さにした『ビックリした的なポーズ』をしていないと、形が崩れてしまいます。 最初から指摘されていたんだけど、5分の1ミニ メジェドさまとは違って布の重みがあるのが原因ですね。 「あ、これ息苦しいです。苦しい。着てて辛いです」 「それは神になるための試練だ」 「いや、そういうのいいですから、脱いでいいですか。」 これはパワハラになってるのではないかと心配になってきたので、脱いで仕事に戻ってもらいました。ごめんなさい。 神への道は遠い。 高さ170cmくらいの女性マネキンに着せたところ、やはり潰れてしまいます。 なんか怖いですね、これ。妙な怖さがある(笑) この原稿を書いている背後にメジェドさまマネキンがいるんですけど振り返れない。 それはさておき。 着丈や目玉プリントは、どうにでもなるのですが、大きな問題点が3つあります。 息が苦しい。夏場とか着てられなそう のぞき穴的なものがないと前が見えない 手をあげていないと崩れる うーん、これは厳しい。 熱中症とかになったら危ないしなあ。 視界の確保に目立たないスリットを入れられるかも実験しないといけないようです。 また、形が崩れないようにするためには(芯地やワイヤーも検討しましたが)頭頂部に綿を入れないといけない。 これ本気でやらないと神になるのは難しい気がしてきましたよ…。 ちょっと大変な感じになってきたので、これ以上進行するかどうか迷いますが、この記事に反響があるようでしたらメジェドさま零号機を進化させた初号機を作ろうかと思います。 (※販売予定はありません) あ、それと、中の人になりたいという奇特なコスプレイヤーさんがいたら、STARted運営事務局までご連絡くださいませ(これ以上、制作が進行しない場合もあるのでご了承の上でお願いします) ミニ メジェドさま「と、いうわけで、また会うこともあろう。さらばだ。」 この記事を書いた人 株式会社バンダースナッチ代表 フジイユウジ 1976年生まれ。インターネットと小売業が大好き。イラストから服が作れる&個人がブランド立ち上げできるSTARtedの運営会社バンダースナッチの代表取締役。 「商売」にコダワリあり。コダワリ過ぎて、ややウザ目なフジイユウジ::ドットネットという個人ブログもやってます。

読み物

さりげなく宇宙を感じられる普段着。

普段使いの宇宙服

普段使いの宇宙服

普段使いの宇宙服

宇宙を愛する照れ屋な大人たちと、宇宙を愛する照れ屋な大人になる予定の方たちへ。 星柄、宇宙柄、月の模様、太陽のマーク。 世の中には宇宙を模した様々なアイテムがあります。 けれど、普段使いにするには少し派手に思えて、恥ずかしくて着るのはちょっと…と感じた事はありませんか? 宇宙・天文イベント以外にも着ていけますか? 普段の生活の中にさりげなく宇宙を取り入れ、照れ屋な大人でも普段使いできるブランドを目指します。

生産中

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背の高めの男女の魅力を一段と引き出すCoolなチェック柄の洋服ブランド!

Scaccomatto

Scaccomatto

Scaccomatto

Scaccomatto とはイタリア語でチェスのチェックメイトいう意味です。 イタリア語でチェック柄はScacco(スカッコ)で、主に複数形の形Scacchi(スカッキ)で用いられます。Scaccomattoはチェック柄を格好良く着こなし、自分の魅力を内面から引き出すというのがコンセプトです。 Scaccomattoからイタリア人はチェス盤のチェック柄を想像します。なので、チェック柄を使うブランドとしてこの名前をにしました。 洋服のデザインによって、チェックの柄や分量が変わります。また、他のチェック柄の洋服とスタイリングしやすいようにシンプルな洋服もデザインしていきます。 型数を増やし、シーズン毎にコレクションテーマを決めてデザインをしていくのが今の目標です。 ターゲットは背の高めの男女です。 男性は175cm 女性は165cm以上の方に支持していただけるブランドを目指しています。 日本のMサイズだと小さく感じるけど海外のMサイズだと少し大きいと思う人達にジャストフィットするサイズ展開をしていきたいと思っています。

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3Dプリンターから服が出てくる世界が来る(かもしれない)/その1

3Dプリンターから服が出てくる世界が来る(かもしれない)/その1

「3Dプリンターから服が出てきたらいいのに!」 そんな話をよく聞きます。いつごろ実現するんでしょう? いまさら3Dプリンターが何かって説明は必要ないと思いますが、デジタルデータを立体物として出力できるプリンター。 そもそも、本当にこれで服を作れるようになるんでしょうか? この記事は、日本ではメジャーではない(世界的にもメジャーではないかもしれないけど)3Dプリンターや3Dモデリング技術を使った服作りを解説する、たぶん日本で唯一の超先進的なものづくりに取り組んでいく連載です。 こんなこと誰も興味を持たない気がしますが、この記事を読んだ誰か興味もってくれる人が出たら嬉しいです・・・。 3Dプリンター × ファッション はどうなっているのか 3Dプリンターで作られたファッションアイテムについて日本でも割と話題になったのは、Fashionsnap.comに載った今年1月のCESのレポートじゃないでしょうか。 Fashionsnap.com  【デジタル×ファッション】CES編① 3Dプリンターがファッションの世界を変える? 3Dプリンターで作られたファッションアイテムが並び、ここまで時代は進んでいるのかと話題になりました。 日本でも3Dプリンターで服を作っている人がいた 実は、日本でも3Dプリンターで服を作っている小野正晴さんという奇特すぎる方がいます。 小野さんは、ある大企業でインダストリアルデザインのお仕事をされている傍ら、個人の活動として 3Dモデリングツールを使ったものづくりにチャレンジされているクリエイター。 恐らく日本で数人しかいない「3Dプリンターや3Dモデリング技術で服を作っている人」のひとりです。 そんな小野さんの協力を得ながら、 小野正晴 × STARted のコラボレーションで『日本でも3Dモデリング技術を活用した服を作っていこう』ということになりました。 で、3Dプリンターって、どんな服が作れるの? 2015年の春現在、一般で知られている3Dプリンターから出てくるのは、布や繊維ではなくプラスティックなどの樹脂。 そういった素材で作られた服を、小野さんはこのように分類しています。 「甲冑型」 『原寸大でつくった服のプラモデル』といったところでしょうか。 http://i.materialise.com/blog/entry/wearable-tech-just-got-smarter-anouk-wipprechts-intel-edison-powered-3d-printed-synapse-dress-logs-your-mood プラスティックや樹脂ですから、ほぼ柔軟性はなく、まさに鎧のような感じ。 FFシリーズっぽいし、中二心を刺激されますね(笑) http://makezine.com/2014/12/19/anouks-new-creation-the-spider-dress/ 新しい服として未来感もありますが、着心地や重量などを考えると難しいところです。 「鎖かたびら型」 そこで、上記のような数千個の小さなヒンジや鎖型のデータを作る人たちが出てきました。 これは天才的な発想!!硬いプラスティックでも、こういった構造にすることで「生地」のようになるわけです。 服の形をモデリングしてプリントをしても、カチカチに堅いプラスティックの塊が出てきて、着ることすらできないのですが、服の表面(サーフェイス)をチェーンなどのパターンデータに置き換えることで「着られる服」になるわけです。 まさに鎖かたびら。 ヒンジや鎖状にするのは、手で描いていくわけではなく、アルゴリズム(プログラム)が描画していくことで実現。 これによって、3Dプリンタから(出てきてから手で繋ぐのではなく)鎖が繋がった服の形をした状態での出力が可能になるわけです。 さて、ここで3Dモデリング界でも最先端をいくナーバスシステムの動画をご覧くださいな。これ凄く布っぽいですよね。実際に触ると硬いんだけど、凄く布っぽい。超布。 数千個のヒンジやチェーンを手作業で繋げることなく、最初から全て繋がった状態で、プリントされてくる……それだけでも凄いのに、服がたたまれた状態でデータ化して3Dプリンターから出力してるんですよ。 これ、天才…というか頭おかしいレベルの発想力。 日本でも後追いではなく、何か独創的なものづくりができないもんでしょうか? 3Dプリントを実用レベルで使う方法はないのか? ご紹介の通り、先行して作られた「3Dプリンター服」の事例を見ていると、ショーで展示するにはいいけれども、一般の服とは呼ぶには後一歩か二歩くらい足りていない感じ。 「どうしたら一般的に使われるようになるのか」だとか「普通のファッションデザイナーが製品企画したくなるのか」という視点でみると、まだまだ実用レベルではないように思います。 今のところ3Dプリントは、コストは高いし、製作時間もかかる、前述の通り作れるものの制限も多いです。 また、家庭用3Dプリンターでは、服のように大きなものはプリントできず、日本で服をプリントできるプリントサービスは数軒に限られてしまいます。 というわけで、3Dプリント服に金額面や作業が楽になるなどの製造上のメリットはなさそうです。「技術的に面白い」という理由では一般普及はしないでしょう。 服を3Dプリントする必然性ってないのか、これを考えてみます。 「ユナイテッド ヌード」のように3Dプリントだからこそのデザインがあれば、成り立つ(かも) UNITED NUDE (ユナイテッド ヌード)は、レム・D・コールハースがデザインするシューズブランド。 建築家らしい構造物としてのデザインを靴の世界に持ち込み、3Dプリントなどのテクノロジーを融合させた独特のアイテムを展開。 日本でも東京・大阪に出店していて、世界中で評価されているブランドです。 http://www.unitednude.com/ 3D技術を活用したことはもちろん素晴らしいのですが、UNITED NUDEが評価されているのは『製造方法』ではありません。 3D技術だからできた『新しいデザイン』に価値があるんだと思うのです。 服も、3Dプリントされた服である「製造方法」が評価されるのではなく、3D技術だからできた『新しいデザイン』が生み出され、それが評価されれば、未来があるような気がします。 ファッションデザイナーが、3D技術だからこその新しいデザインを生み出すには、3Dプリントについてのテクロノジーへの理解が必要でしょう。 …って、ことは、この連載を読んだデザイナーから、何か凄い人が生まれてくるかもしれないってことだ!!!!!(←こじつけ) 「服の素材」や「加工技術のひとつ」と捉えると道が開けるのでは。 3Dプリントされたものを「服の素材」と捉えたり、3Dプリントを「数ある加工技術のひとつ」と捉えた方が、デザイナーや製品企画の人にとっては現実的ですよね。 そこで、前身頃や袖だけ3Dプリントパーツにする…という風に使えないかを検討してみます。 3Dプリントで作られたアイテムが、布の服と接合されているものは、ほぼ見かけません。 だってプラスティックと布を縫製できないから。 これ、当たり前のような話なんですけど、3D技術を服作りに転用していく上で凄く重要なことなんじゃないですかね? 手作業で縫い付ければ、そりゃあ取り付け自体はできますし、スポーツウェア―のプロテクターみたいにリベットで打ち付けたりすることも、できるには、できます。 でも、そんな生産側の都合ばかりでデザイナーの思ったものを作れないなら『3D技術だからこその新しいデザイン』なんて生み出されないですよね(たぶん)。 世界初(かもしれない)袖のみ3Dプリント服 そんなわけで、ICHIのジャンプスーツから袖を解いて、実物の袖をスキャンしたり、パターンデータを元にモデリングしたりして、袖を作ってみました。 服の型紙っていまは2次元のCADデータなんで、そのデータ(左側)を元にサイズを合わせてサーフェイス(形)を作ります…が、サイズ合わせくらいしかパターンデータは使えないらしく、実物を元にモデリングしたものが主になりました。 ってことは、実物からモデリングするのではない、デザインからモデリングしながら服と3Dプリントパーツを合体させるの大変だってことだとわかります(こういう実践的な経験値って大事ですよね) で、このままだと、ただの硬いプラスティックの筒なので、ツールを使ってサーフェイスをチェーン構造に置き換え。どういうチェーン構造にすると、どのくらいの柔らかい生地感になるか、よくわからないので緩めのチェーン構造に。 で、適当に手で縫ってしまえば取り付けはできるのですが、ここはミシンで縫える構造にすることにこだわりますので、縫い付けるための布を通すループも出力。 (何度も言いますが、チェーンやループはすべて画面に表示されているのと同じ状態でプリントされてきます。すごい!) ・・・そして、完成品がこれ。未来感あるッ! うん。右袖が長い(笑) チェーン構造が自重で伸びきったら、どのくらいに長さになるか計算しないといけないようです。まあ、アンシンメントリーなのが未来っぽいし、今回はノウハウを得たってことで良しとしましょう。 袖のチェーン構造はこんな感じ。 柔らかい素材を使うのではなく、しなやかになる構造なわけですが、その緩さや可能なデザイン、今後は洗濯なども見据えてものづくりをしたいところ。 こんな風な服の作り方って、たぶん『世界初』だよね!?と小野さんと大盛り上がりするものの、完全に自己満足。 凄さをわかって褒めてくれる人は恐らく日本に10人いないぐらい厳しい世界です3Dプリンター界(笑) 3Dプリンターでどうやったら服を作れるのか真剣に考えてみる 第一回から長くなってしまったので、次回に布と3Dプリントアイテムの接合方法について解説していきます。 今後は、チェーン構造やヒンジを使わないで、布のような柔らかさのプラスティックを出力する方法や、素材の検討、着色についてなどなどを解説していきたいと思います。 3Dプリンターを使った服作りに興味のある方や、協力したいという方からのご連絡もお待ちしております! この記事を書いた人 株式会社バンダースナッチ代表 フジイユウジ 1976年生まれ。インターネットと小売業が大好き。イラストから服が作れる&個人がブランド立ち上げできるSTARtedの運営会社バンダースナッチの代表取締役。 「商売」にコダワリあり。コダワリ過ぎて、ややウザ目なフジイユウジ::ドットネットという個人ブログもやってます。

3Dプリンターから服が出てくる世界が来る(かもしれない)

ふわっとした可愛い服は女の子の憧れ♡ キュンとくるデザインを届けます♪

フランボワーズ

フランボワーズ

ふんわりとしたガーリーな洋服をデザインしています。 可愛い女の子をもっと可愛くしたい! という想いから始めました♪ 本の中で出てくるようなファンシーなものから、お花やスウィーツなど… 私が可愛いと思ったモチーフで作っていきます。 着るのはもちろん、持っているだけでも胸がキュンとしちゃうものを目指して頑張ります☆

生産中

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フランボワーズ

M.A DESIGN

The beauty of a blank.

M.A DESIGN
衣服と身体の関係性をデザインする衣服。性別や年齢という概念をなくします。シンプルだけれど、素材や着心地、ボリューム感、デティールまで細かく考えられて、デザインされています。一枚でさらりと着てもよし、アクセサリーなどで着飾ってもよい、M.A DESIGNのアイテムは合わせる人によって何色にも染まります。

ブランド名:M.A DESIGN

完売

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secret
secret
販売中

最近のお姫様は助けを待たずに自分で脱出しちゃうし王子様を迎えに行っちゃうし信号点滅したら走るらしい。 ところでブランドコンセプトを140字以上でまとめるように指示があるわけですが。 伝えたいことなんて実は少なくて140字も言葉が出てこない現実。 見る人によってコスプレなのかオシャレなのかそれ以外なのか変わってくるのです。 「最近のヒロインの場合。」とは 「20歳現在の私の場合。」とゆうことなのです。 『secret』のコンセプトなんて2文字で十分説明できちゃうので。 “迷走”

大きな刺繍が華やかな、向日葵色のワンピース「braid + flower」

大きな刺繍が華やかな、向日葵色のワンピース「braid + flower」

中学生の頃から「ファッションデザイナーになりたい」という夢を抱いていた、西川潤子さん。今回ご紹介するのは、そんな西川さんがブランドオーナーを務める「braid + flower」です。 STARtedは「イラストをアップロードすると服ができる」サービス。西川さんの夢を実現するため、STARtedでブランドを立ち上げていただきました。 西川さんが実際にデザインされたワンピースは、シンプルな中にもポップなかわいらしさのあるアイテムになっています。 向日葵色のワンピース 胸元に大きな刺繍が入った、綺麗な向日葵色のワンピース。 量産工場では「ひまわりワンピース」の愛称で呼ばれていたそうです。 素材は、コットン100%のポンチを使用しています。 ポンチ素材とは、いわゆるジャージ素材のこと。表裏両面が、普通のジャージ(スウェット生地)の表面のような質感をもつ素材です。 張り感があり、表面のつややかな光沢と、柔らかさを兼ね備えております。表面の毛羽立ちも少なくさらっとした印象で、これからの季節にはとても嬉しい一着です。 つやつやとした花の刺繍 刺繍は、ブランドオーナー西川さんのオリジナルデザイン。ブランドネームのイニシャルである「B」と「F」、花がモチーフとなっています。 近くで見ると、刺繍の美しさがより分かります。つやつやとした光沢が綺麗です。 以前にもブログで「糸を見ているだけでワクワクする、美しき刺繍の世界。」として取り上げさせていただいたのですが、西川さんのご要望でいくつか変更を加えています。 【サンプル縫製時からの変更点】 ・刺繍の枠の部分をビスタ色(茶色)に ・ワンピースの袖ぐりや衿ぐりのパイピングをひまわり色に ビスタ色の枠が刺繍を効果的にアピールしていますね。 これからの季節にはぴったり 両脇にはポケット。 カットソーのワンピースですが、しっかりとした質感で透けないため、1枚でさらっと着てお出かけもいいですね。 ちょっとしたお散歩ならポケットを使って、手ぶらでも問題ありません。 袖丈は半そでになっており、 これからの季節にはぴったりです。 夏のコーディネート ブランドページでは西川さんによる、シーズンに合わせた様々なコーディネートが掲載されています。 例えばこれからの季節、夏のコーディネート。 レース編みのカーディガンをプラスして、すこし特別感のある印象。 リラックスして着用できますが、素材自体に張り感があるので、ゆるさを感じさせません。 シンプルなシルエットの中に、大きめの刺繍が目を引くワンピース。 この夏のアイテムにいかがでしょうか? braid + flower ハッピークローズ https://started.jp/b/braid-flower0908/ ワンピース ¥11,340  / 送料無料 (税抜 ¥10,500) ブランドオーナー braid + flower 西川潤子 只今、服の販売をしております。ファッションデザイナーになりたいとは、中学生の頃から思っておりました。ただ、いまだに夢はかなわず、42歳となってしまいました。このまま、きっと、夢として、かなわずに、死んでいくものだと、うっすら思っておりましたところ、スターテッド様と出会いまして、もしかすると、夢が叶うのではないか、と、言う思いを抱きました。これから、どうなるのか分かりませんが、スターテッド様と、関わらさせていただきたいと、思います。

ブランド紹介

ハッピークローズ

braid + flower

braid + flower

braid + flower

微妙なサイズなり、丈、色を、自分が納得できる、カジュアルな服を作っていきたいです。長きに渡って、お客様の人生に、寄り添って、愛される服作りを目指して、デザインをしていきたいです。他の服と組み合わせやすく、且つ、オシャレに見えるような、工夫をしていきます。私のブランドの服を着て頂いて、毎日楽しく、人生を謳歌していただきたいです。

販売中

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…特別な1枚をあなたに…

zizi

zizi

zizi

…特別な1枚をあなたに… 〜このブランドでは他の人とは少し差をつけたい女子たちのためのアイテムを提案していきます〜 トレンドも取り入れ、細かいところまでこだわり、プラス1のスパイスを効かせ、ほかに無いデザイン提案ができたらいいなと考えています。 また、リアルクローズということを忘れず、たくさん着ていただけるような商品をつくっていきたいです。

販売中

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複雑化した日本のアパレル業で戦う生産管理の現場【服作りの工場や職人たち/Vol.01】

複雑化した日本のアパレル業で戦う生産管理の現場【服作りの工場や職人たち/Vol.01】

自由に服がつくれるSTARtedですが、この連載では服づくりに関わる工場や職人たちからお話を聞きながら「どうやって服ができるのか」をご紹介していきます! 連載第一回目は、服作りのディレクター「生産管理」です。 複雑化した日本のアパレル製造業 下の図はあくまで一例なのですが、日本は複雑に分業化が進んでいて、工場ひとつで服がスパッと完成することはほとんどありません。 カットソーの縫製工場でブラウスを縫うことはありませんし、パタンナーもレディースカジュアルはやるけどメンズはやらない…裁断工場やボタンホール工場があったりと、細かな専門化が進んでいるだけではなく、生産ロットでも分かれています。 服作りのディレクター「生産管理」 そんな、各プレイヤーの技術分野・得意分野・ロットや価格帯を把握し、コントロールしているのが、服作りのディレクターである「生産管理」。 デザイナーやブランドオーナーの意図を把握して、求められている「クオリティ、スケジュール、コスト」が見合うようにするために、どの職人や工場を組み合わせるかを決め、生産を進める仕事です。 生産管理だけを専門にやっている人もいれば、デザイナーやパタンナーが兼任することもあります。 経験と高い能力が問われる職人芸的な職種でもあるので、STARtedでは経験30年というベテラン生産管理スタッフを内部に置いています。 他方で、ITベンチャーであるSTARtedですから、経験値の高い職人でなくても適切にルーティングできるITシステムを構築に取り組んでおり、職人芸とIT化の両面で効率化を進めています。 生産管理歴30年のベテランに質問に答えてもらいました Q.生産管理ってどんな仕事? ブランドのオーナー様やデザイナーが、どんな服を作りたいのかを把握して、どの工場で作るのかを決め、納期・コスト・品質などを最適化するために社内外と様々な調整を図ります。 生地はデザイナーが決める場合も、生産管理から提案する場合もあります。 具体的には、進行スケジュールの組み立て、サンプル工場・量産工場の枠取りなどを担います。支払うお金をコントロールするので原価率はもちろんのこと、会社やブランドの事業計画にまで参画して仕入予算を設定するなど、関わったり把握しなければならない部分はかなり幅が広いです。 Q.生産管理がいないと、どうなってしまうの? デザイナーやパタンナーが生産管理業務も兼任するのであれば大丈夫なのですが、そもそも生産管理をする人間がいなかったら『服ができない』ということになります。 また、慣れない人がやると、適切な工場や職人を選択できなかったり、コストが高くなったりします。 日々起こる大小のトラブルを円滑に処理していけず、積もり積もったトラブルが、大きくなってしまうことも…。 季節物は、納期が少し遅れるだけで、売り時を逃してしまこともあり致命的です。 Q.どんなトラブルが発生する? 挙げていったらきりがありませんが…。 デザインをパターンに起こす際にスタイルが変わる、イメージ通りの生地が手配できない、工場の作業枠が確保できない、予算内で作業してもらえる工場が見つからない、納期遅れ、増減産があった場合の社内連携、低品質なものの対応、仕入先からの請求書や納品書処理、工場とのやりとりなどなど。 Q.生産管理の仕事で、何かキーワードをあげるとしたら? 「納期管理」、「品質コントロール」、「適正コスト」の3つです。 もう一つ挙げるとすれば「気づき」です。とにかく日々のトラブルや現状に追われてしまいがちな職種ですが、どれだけ先回りしてトラブル要因を取り除けるか。そこに気付けるか気付けないかで、後々降りかかってくる「困ったー」を回避することに大きくつながります。 工場側との折衝においての「誠実さ」をもって対応できるか。 一方で、相手の都合を押し付けられないような「したたかさ」をもって、コントロール出来るかが重要になってきます。 生産管理が関わる仕事 デザイナー STARtedでは、ブランドオーナー様がデザイナーということなりますが、デザイナーの意図を汲み取る必要があります。 特に、デザインに描かれているものの、実現できないような点についての調整は生産管理の重要な仕事です。 パタンナー デザインから服にするためには、服の設計図=パターン(型紙)が必要です。 パターンの善し悪しで着心地の良さ、シルエットの美しさが決まります。 同じレディースでもフェミニンなものが得意なパタンナー、トラッドが得意なパタンナー、衣装も対応できるパタンナーなど、得意分野は様々ですので、どのパタンナーに依頼するかを決めるのは生産管理の仕事です。 生地・副資材の選定 説明するまでもありませんが、身にまとうためには生地が必要です。また、生地だけでなくボタンや糸、芯地などといった副資材も、数十〜数百といったバリエーションの中から選んでいきます。服の特徴に合わせて、選定するだけでも大変な仕事です。 裁断工場 縫製工場で裁断をする場合もありますが、裁断専門の工場へ依頼することも少なくありません。 金型を作って抜くのか、自動裁断機でパターンデータ通りの裁断をするのか、手裁断(手裁断といってもハサミではなく裁断機を使います)なのかなど、生地の特性や生産数などを考慮して以来先を見極めます。 縫製工場 服の品質を左右する縫製。 工場によって設備や対応ロット、得意といている分野も違います。 縫製工場だからといって、全てのミシン、全てのアタッチメントがそろっているわけではないからです。 なおかつスケジュールが空いている工場に依頼をする必要があり、そういった工場の枠取りも、生産管理の重要な仕事です。 特殊加工 ボタンホール工場、刺繍工場、プリント、ダメージ加工など、服に合わせた様々な加工を行う工場があり、デザイン通りに仕上げるには、どんな加工が必要かを見極める必要があります。 裁断前/後・縫製後の、どの工程で作業をしてもらうのか計画を立てるのも生産管理が行います。 仕上げ 製品になった服はきれいにプレスされます。 また、折れた針が誤って入っていないか検針機をかけたりもします。 こういった工程をどこで行うかの予定や作業依頼をするのも、もちろん生産管理が行うわけです。 次回はパタンナー 次回は、服の設計図であるパターンメイキングの現場をご紹介。 アップロードしたイラストから、どうやって服が設計されていくのか。パターン作製にも、職人技がたくさん詰め込まれています! 次回の「服作りの工場や職人たち」は、5月12日の更新予定です。 更新情報はFacebookやTwitterでご確認ください。 この記事を書いた人 producer 増田 智士 1984年埼玉県生まれ。文化服装学院卒業後、古着ショップにてECマネジャーを務め、2006年株式会社アパレルウェブに転職。WEBマーケティングサービスを確立し、延べ100社以上のファッションブランドをサポート。最年少リーダー、最年少マネジャーを経て、2014年、ファッション×モノづくり×ITを軸とした株式会社TO NINEを設立、代表取締役CEOに就任。

読み物

あの動物に近づけるかもしれない

べつやく服

べつやく服

自分ではないものに憧れる。 そういう変身願望を持つ人は多いはずである。 変身の方向性もいろいろあるだろう。 ふだんのイメージとまったく違う服が着たかったり、何かのキャラクターになりたかったり…。 この「べつやく服」では、人間ではない何かになってみたい人の願望を叶えたい。 …というコンセプトで、さらに日常的に身につけられるようなアイテムを目指します。

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べつやく服

fukuya

服と福

fukuya
心の服 服と福 空想と現実の狭間 モードとエシカル 自分が今思う幸福と 人の心理を題材に 思い切り自分の好きなものを表現したい。 心地よい素材と 幸福の心理を詰め込み 自分の哲学を 自分勝手に自己中に ただただ表現したい。 打算も何もなく 人の目を気にせず ただただ表現したい。

ブランド名:fukuya

販売中

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SPICA
SPICA
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 夜空に輝く星のように煌めくアクセントが魅力的なアイテムを生み出します。  新たなベーシックモデルとなるフォルムは、洗練されたデザインで満ち溢れている無数のバッグの中でも、一目で見分けられるほどの強い印象を与えます。   それを手にする人の感性・インスピレーションを高め、様々なシーンでの華やかなムードづくりに貢献します。

ファッションスタートアップ Wool and The Gang のニットで世界を変えようしている本気度がすごい。すごすぎる。

ファッションスタートアップ Wool and The Gang のニットで世界を変えようしている本気度がすごい。すごすぎる。

こんにちは。STARtedのフジイと申します。 記事タイトルで言いたいことは全部書いた感あるのですが、海外のファッション系スタートアップを調べていたらシビれるくらいカッコイイ会社があったので、感極まって紹介記事を書くことにしました。 それは、ロンドンのファッション系スタートアップ"Wool and The Gang"。 ウール・アンド・ザ・ギャング……うーる・あんど・ざ・ぎゃんぐ……なんだか名前までイケてやがりますね!! 日本でも、ニットや毛糸が好きな人には「え?Wool and The Gang知らないの?」って言われるレベルには有名なのですが、僕は恥ずかしながら最近知りました。 工場を持たない、世界に散らばった「ギャング」たちの手編みニット Wool and The Gangは、ファッションテックのスタートアップでありながら、工場を使った大量生産を否定して、ローテクな家内制手工業で生産をしているというニットの会社です。 手編みニットが趣味の人達を仲間として「ギャング」と呼んでいて、さらにWool and The Gangの既製品を作るプロのニッターを「ギャングメイカー」と呼ぶ、独特の世界観を作り出しているのが面白いところ。 手編みニットのブランドは、その生産性から、ビジネスとしては小さなものになってしまいます。 そこで、彼らは南米を中心にギャングメイカーを集めて手編みニッターのネットワークを作り上げることにしました。 手編みにこだわり、あえて工場を使った大量生産をせず、沢山の製品が必要なときに沢山、少量だけ必要であれば少量だけを生産する、クラウド型の「適量生産」を実現したわけです。 (海外メディアには、大量に入った注文を短期間で生産したエピソードが取り上げられています) Wool and The Gangがデザインした最新ファッションのセクシーなニットを世界中のどこかでギャングメイカーの『自宅で』生産されている……これ、いわゆるクラウドソーシングなんですが、ネーミングや世界観、手編みの適量生産というアイディアなどなど、どの切り口から見ても僕らが目指しているものに近くて、とても興奮しました。いまも大興奮していますけど、伝わりますかね、これ(笑) 「ギャングメイカー」は、Wool and The Gangのサイトで募集されていますが、審査を経て、彼らのブランドの既製品を作る高い技術がある人が「ギャングメイカー」になれるという仕組みのようです。 事業も順調に拡大してるっぽくて、2013年には、インデックス·ベンチャーズ、ウェリントン·パートナーズ、MMC Venturesから280万ドルのシードラウンドの資金調達をしているとのことです。 最近は、ハンドメイドメイドマーケットのEstyあたりとの連携も強めてる感じがします。 "MADE BY YOU or MADE BY THE GANG" さらに彼らのすごいところは、最新ファッションデザインと素晴らしい素材を組み合わせただけにとどまらず、『編み物はダサい趣味』という環境を吹き飛ばしたことです。 Wool and The Gangのサイトを見ると分かりますが、ギャングメイカーが作った『READY MADE(完成品)』と 、自分で手編みするキットの購入『KNIT YOUR OWN (自分で編む)』を選べるようになっています。 既製品も機械編みしないWool and The Gangだからできるシステムですよね、これ。 『"MADE BY YOU or MADE BY THE GANG" (あなたが作るか、ギャングが作るか)』とか、いちいちカッコイイ。なんなんすか、この格好良さは…。 オーガニック毛糸や、棒針・編み図がセットになった自作キットが大人気のようで、海外はもちろん、日本でもファッションリーダー的な芸能人がインスタグラムに「毛糸を買ったよー」なんてWool and The Gangの製品の写真をアップしているのを見かけます。 Wool and The Gangが創業したばかりのころは、ヨーロッパでもアメリカでも『編み物は古臭くてダサい趣味』と思われていたようですが、あっという間にパリやニューヨークの若い女性たちの間で『自宅やカフェで編み物をするのがイケてる休日の過ごし方』になったそうです。 (初心者向けのイベントには男性参加者も結構いるみたいです) 世界各地に編み物ができるニットカフェができたり、クラブでニッティングパーティが開かれたり……Wool and The Gangの影響は、かなり大きいんじゃないかと思います。 #SHAREYOURKNITS また、インターネットを通じて作った作品を世界中のギャング仲間にシェアしてコミュニケーションを楽しむコミュニティがあるのもWool and The Gangらしいところ。 Wool and The Gangのサイトの商品ページには、その製品を編んだ人たちが投稿した画像とコメントがアップロードされています。 クックパッドの「つくれぽ」みたいな感じ。 インスタグラムやpinterest、Twitterを #SHAREYOURKNITS というハッシュタグ で検索してみると、「完成したよー」という写真や、「毛糸を買ったから、これから作ります!」なんていう報告などなど、手編みを楽しむ「ギャング」達が沢山の投稿をしています。 (ちなみにインスタグラムならこんな感じ) Wool and The Gangの毛糸やキットで編み物を楽しんでいる人達の写真を見たら、「楽しそう」とか「自分もやってみようかな?」となりますし、人によっては「自分もギャングになりたい」と思うんだろうなーと。 自社アプリの中だけにコミュニティがあるのではなく「手編みが好きな人たち(≒ギャング)」と言う、ゆるくて大きく広がったコミュニティが形成されているのも、凄いところじゃないでしょうか。っていうか、めちゃめちゃ凄くないですか、これ。 Wool and The Gangは、編み方を解説した動画がそろっていることでも有名で、基本的な編み方を教える動画からはじまって、かなり高度なテクニックまで用意されていて、初心者からプロのニッターまで、技術力を問わず手編みをする人は仲間なんだという世界観的なものを感じちゃったりします。 色々な意味で振り切ってる。 それにしても"Wool and The Gang"って名前、ニットの常識をブッ壊す的な雰囲気があって非常にギャング感ありますね(笑) ニットで世界を変えようと本気で考えている彼ららしさをビリビリと感じますよ。びりびり。 「クレイジー・セクシー・ウール」とか、いちいち名前もカッコイイんですが、毛糸自体が独特でかわいいですよね。 彼らは、自分達のことを"Fashion industry rebels(ファッション業界の反対勢力)"と自称していて、なかなかに表現は過激なところあるんですけども、実のところは説教くさくないというか『みんなが手編みのニットを作ったり、着たりするのを楽しめば世界が変るんだー!』みたいに楽しく盛り上がる感じでやってるところが好かれるのかなーと思います。 さて、そんなわけで、名前もサービスも思想もカッコイイ、Wool and The Gangをご紹介しました。 彼らのような愛されるサービスになれるよう、STARtedも頑張ります! (無理やりSTARtedに結び付けてる感あるけど、こんな締め方しか思いつかなかったんで許してください 笑) Wool and The Gang(ウール・アンド・ザ・ギャング) http://www.woolandthegang.com/ ※画像はwoolandthegang.comより引用しています この記事を書いた人 株式会社バンダースナッチ代表 フジイユウジ 1976年生まれ。インターネットと小売業が大好き。イラストから服が作れる&個人がブランド立ち上げできるSTARtedの運営会社バンダースナッチの代表取締役。 「商売」にコダワリあり。コダワリ過ぎて、ややウザ目なフジイユウジ::ドットネットという個人ブログもやってます。

読み物

Cool clothes purely

Flocon de neige

Flocon de neige

Flocon de neige

ブランドネームの由来は「フランス語の雪の結晶 flocon de neige(フロコン ドゥ ネージュ)」 Cool clothes purely(純粋にかっこいい服)をブランドコンセプトに、雪の結晶の様に、既存の服に今までの経験、知識を集めて結晶にした服をつくる。主に機能性、生地、着心地など、その時点での最高の服作り、子供の様に楽しめるおもちゃのような服を目指す。

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和の温もり   帯が見える  羽織

サクラ

サクラ

サクラ

桜の妖精が、人間になりたくて、人間の世界に舞い降りるために、身にまとう衣 魔法の衣 天女の羽衣をモチーフにデザインしています。 日本において 桜は、関心の対象として、特別な地位を占める花であるため、日本人はもとより、世界中の人たちから親しまれていること。 オリンピック招致をはじめ、日本ブームが到来の中、今こそ古い考え方、固定概念を取り払い、発想を変えて、かつ、、日本古来の伝統工芸を世界中にひろめるために、少しでもお役に立ちたいと心から願いつつ、この思いに共感してくださる人たちが、集うことにより桜の羽衣をまとう妖精に、さらなる夢をみさせてもらえることを切に願い、桜に思いを込めました。

販売中

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海外の注目ファッションスタートアップ。

海外の注目ファッションスタートアップ。

ファッションコーディネイトを楽しめるiQONや、流通をシンプルにして高品質な製品を提供するFactelier、月額制ファッションレンタル airCloset などなど、ファッション系スタートアップが目立ちはじめてきました。 (スタートアップとは、新しいビジネスモデルを生み出して爆発的な成長を狙う企業やチームのことです) もちろん、このSTARtedもそのひとつです。 海外では、日本とは比にならないほど、絶えず新たなサービスが生まれています。今回は、注目の海外ファッション系スタートアップをご紹介します! 「スタイリストが選んだ服を、自宅で試着」 Stitch Fix https://www.stitchfix.com/ Stitch Fix(スティッチフィックス)は、ユーザーのプロフィールを元に、スタイリストが選んだアイテム5点を送ってくれる「パースナルスタイリング」サービス。 プロフィールの登録では、洋服のサイズなどの基本情報はもちろんのことですが、 実際に写真を見ながら、「Love it」「Like it」「Don't really like it」「Hate it」の4段階で服の好みを評価。その他にもPinterestやTwitterなどのSNSアカウントを登録できたりと、様々な情報からユーザーの好みを探ってくれます。 プロフィールを登録すると、選ばれたアイテムが届けられるのですが、Stich Fixの特徴はここから。 届いたアイテムの中から「欲しい」と思ったアイテムだけ購入、それ以外は送り返せます。自宅にいながら、スタイリストから提案された洋服の試着ができるサービスです。 サービスの特徴をまとめると、 ●スタイリストが、あなたに合ったアイテムをコーディネートしてくれる ●フィードバックすることで、スタイリストがセレクトするアイテムの精度を高められる ●希望に応じて例えば月一回、定期的に商品を届けることもできる(逆に、定期的な注文をしなくてもいい) ●20ドルのスタイリング料がかかる。ただし一点でも購入すればスタイリング料はかからない ●届けられた5つ全ての商品を購入した場合、25%引きになる ●予め予算を伝えれば、それに準じたアイテムをセレクトしてくれる 自宅に届けられることで、自分が持っている洋服との組み合わせを試すことができるのもいいですね。また、フィードバックを返すことで、より自分好みのものを選んでくれるようになります。 「好きなアイテムを並べて、セール情報を逃さない」 Lyst http://www.lyst.com/ Lyst(リスト)は世界中のブランドやショップの中から好きなものだけを集めることができる、ソーシャルキュレーションコマース。 気になったブランドがあれば、Twitterのようにフォローをすることで自分好みのアイテムが集まるようになります。 フォローしていたアイテムがセールになったり、在庫切れだったアイテムが入荷されたりすると、メールで知らせてくれます。気になっているアイテムの最新情報を取り逃がすことがありませんね。 「写真を撮れば値決めもしてくれる、簡単マーケットプレイス」 Tradesy https://www.tradesy.com/ 家のクローゼットに眠っている洋服やバッグはありませんか? Tradesy(トレードシー)は、個人が売買ができる女性向けの古着マーケットプレイスです。 売買に関するユーザーの手間を徹底的に省いたことが特徴です。 自分でものを売るときに意外と時間がかかるのが、商品の値決め。普段、商売をしているわけでもないので、値段を決めるのはなかなか難しいですよね。Tradesyでは、ユーザーが売りたい商品の写真を送れば、販売価格を提案してくれます。 商品が売れたときも簡単です。無料で配送キットが送られてくるので、商品を入れて買い手に送るだけ。オークションサイトのように買い手とのコミュニケーションが要らないのも、手間がかからなくていいですね。 手数料も9%と格安。クローゼットで眠っているアイテムを、手軽にお金へと変えることができます。 「オンラインで直接、自分にあうアクセサリーを提案してくれる」 BaubleBar http://www.baublebar.com/ BaubleBar(バウブルバー)は2011年の創業とまだ若いですが、急成長しているアクセサリーブランド。その成長の理由のひとつが、充実した顧客対応にあります。 Get Styledのページでは、メール・電話・ビデオ通話と様々な方法で、スタッフに相談が可能。直接話しながらアクセサリーを提案してくれるなど、オンラインでありながらも積極的に顧客との対話を取り入れています。 ビデオ通話は、専門スタイリストとの30分の相談を予約するシステムになっていて、通話中スタイリストが現物を手にもって説明してくれるとのこと。 スタイリストに口頭で質問しながら、色々な角度をカメラに写してもらったりすることもできます。 それまであまりなかった中価格帯の商品を扱ったことや、顧客とのコミュニケーションを重視したブランディングが成功し、大きく成長しました。以前はオンラインでの販売のみでしたが、現在では店舗展開も積極的です。 まとめ いまや、ファッションもITとは切っても切れない関係。どのサービスもITを活用し、より手軽にファッションを楽しむためのサービスを展開しています。 今回、紹介したサービスが日本にも進出したりするかもしれませんね。

読み物

デジタルエイジのためのデイリーウェア

ワモノクロージング

ワモノクロージング

スマートフォンや音楽プレーヤーなどのガジェットをスマートに持ち運びたい人のための、カジュアルウェアのブランドです。 年々大型化するスマートフォン、最近はスマートウォッチやスマートグラスなどのウェアラブルデバイスなど、持ち運びたいガジェットは増えるばかりなのに、ポケットに無理やり詰め込むか、かっこ悪いのを承知でウェストポーチを使うか、わざわざリュックを持っていくしかないのが現状です。 スーツやワイシャツなどのビジネスウェアは大きなポケットが付いてますが、普段着ではありません。 スポーツメーカーのアウトドアウェアにも便利なポケットがついて進歩してますが、ハイテク素材だったりして普段着にはちょっと大げさすぎる。 スマートにガジェットを持ち歩けながらも、アメカジやワークウェアをベースにしたシンプルなデイリーウェアであってほしい。機能的なだけではなくて、デザインがシンプルでかっこいいことが大切なのです。

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ワモノクロージング

colocolo

ファッション感度の高い女性のためのとっておきの一枚

colocolo
『colocolo(コロコロ)』は、ファッション感度の高い女性へ「日常のワードローブ、とっておきの一枚」を提案するファッションブランドです。 モードでシンプルなスタイルの中に遊び心を追求したデザインを目指しています。 あらゆるシーンのコーディネートで取り入れやすいもの。 お洒落を楽しめ、幸せな気分で着れる服を作ります。

ブランド名:colocolo

販売中

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PaNDA
PaNDA
サンプル作成中

(犬用の洋服は製作していません。) 日頃からイラストを描いていてその中から実際に作ってみたらおもしろそうなモノを形にしていこうと思っています。 癒されたり楽しくなったり着ている人、見ている人にそんな感情が沸いてくる服作りを目指します。 自分の作った洋服からいろいろな用途へ広がりをもたせていきたいです。

『コンプレックス・エイジ』
『コンプレックス・エイジ』
販売中

第63回ちばてつや賞で入選を受賞した『コンプレックス・エイジ』(著/佐久間結衣)。モーニングWebサイト「モアイ」に掲載された、その半年後、「加齢に直面する34歳ゴスロリ女性」というテーマが物議を醸し、突然ネット中の注目が集まりました。 そして連載となった『コンプレックス・エイジ』は、テーマが「ゴスロリ」から「コスプレ」へ。 主人公は、コスプレが人生のすべてという26歳の派遣社員・片浦渚。 特に、「マジカルずきん☆ウルル」の主人公・ウルルのコスプレをすることに、彼女は心血を注いでいます。「小さくて可愛い」という、自分にはない魅力を持ったウルルに、彼女は近付きたいと願っていました。ですが、夢見る26歳は現実に直面します。自分は身体も大きく、もう少女という年齢でもない…。 コスプレヤーやゴスロリ、“好き”を諦められない主人公の喜びや葛藤を描いた作品の世界をSTARted上に具現化しました。  

タナカカツキが表現したサウナの道、「サ道」の世界。

SAUNA DU MODE(サウナ デ モード)

SAUNA DU MODE(サウナ デ モード)

SAUNA DU MODE(サウナ デ モード)

日本サウナ・スパ協会が公式に任命した、サウナ・水風呂の素晴らしさを世に知らしめる広報大使であるマンガ家、タナカカツキが表現したサウナの世界感をSTARtedで具現化。 ブランドコンセプトはそのまま「SAUNA」サウナ! サウナから水風呂、または外気浴、その繰り返しで得られる恍惚「サウナトランス」を表現しております。 「着るだけで、軽くととのう!」と業界からも大反響! サウナを着こなす。なにもかもわかった大人の必須アイテムです

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古き良き時代の雰囲気をコンテンポラリーに昇華させた“BougDoug”

BougDoug

BougDoug

BougDoug

“BougDoug”はテレビゲームに登場する「防具」と「道具」にデザインのインスピレーションを得た、服と雑貨のブランドです。 テレビゲームの「防具」と「道具」がモチーフといっても仮装やコスプレではありません。 ディテールやモチーフなど古き良き時代の雰囲気を残しながら、素材やフォルムなど新しい感覚と融合させ、懐かしくて、新しい、サブカルチャーとファッションの境界線を超えた個性光るアイテムたちを提案します。 そして、ほどよくトレンドを汲み取り、“BougDoug”のアイテムを身につけた人が、より魅力的に見える工夫も凝らします。 あなたも“BougDoug”のアイテムを装備して冒険に旅立ってみませんか?

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ちょっとワクワクしたい人集まれ*

lepus*lupus

lepus*lupus

lepus*lupus

ブランド名の レプスルプスとは うさぎ座おおかみ座 という意味です* かわいいうさぎでも、いつかは狼のように立派にかっこよくなりたいと憧れているかもしれません。でも、キャラがあるから急な路線変更はできません。今までのかわいいイメージも壊したくない。 オトナになりたいけど、 まだオトナになりたくない。 ゆるーく服を楽しみたい方、 lepus*lupus 一緒に着てみませんか?(o´∀`o)

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全ての女性へおくる『シンデレラストーリー』女性は洋服で変わる!

Bon・Voyage.k  

Bon・Voyage.k  

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆ 人生一度きり、後悔しないよう人生をenjoy!! 全ての女性へおくる『シンデレラストーリー』 女性は洋服で変わる! あなたの1日1日がHappy&Smileでありますように! ~ With love to all women ~ Bon・Voyage.k ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★

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Bon・Voyage.k  

Stubborn

シンプル・飽きない・ずっと着られる服

Stubborn
かっこいい方が自分好み。しゅっとした女性に提案。流行も意識しながら、共存できるベーシックアイテム。シンプル・飽きない・ずっと着られる服。          安くて、かわいい服は溢れかえっている昨今、自分好みの しゅっとした イカシタアイテムをなかなか見つけられない。探せばあるんでしょうが、そこまでの気力、時間無し。どんどん着る事に楽しみを見出せなくなってしまって・・・ だめだめ!いつでも自分らしく しゅっと・凛と。 自分が欲しい物を作ります。

ブランド名:Stubborn

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Miny
Miny
販売中

身長150cm前後のおしゃれミニィレディでも似合うような3~5号サイズ中心のブランドです。 身長が低い方や華奢な方でもぴったりおしゃれに着こなせる、かわいいだけじゃなく大人に、かっこよく服を着こなしたい、洗練された女性になりたい・・・ などもっと色んなおしゃれを楽しみたい方に向けたブランドです。

『水森亜土の世界。』
『水森亜土の世界。』
販売中

雑貨や本でおなじみの亜土ちゃんのイラストレーション世界が、あなたのクローゼットにやってくる! 子どもから大人まで、一目見ればきっと惹き付けられちゃうキュート&セクシーな女の子。甘酸っぱい初恋を思い出すような、やんちゃでおませな男の子。 みんなが知ってる・見たことある。日本の「カワイイ♡」を作ったあのイラストが、そのままお洋服になりました! 身につけるだけできっと世界がキラキラして見える、そんな『水森亜土の世界。』で、「カワイイ!」を楽しんでくださいね

オチビサンの洋服。

『オチビサンの洋服』

『オチビサンの洋服』

『オチビサンの洋服』

「働きマン」「さくらん」などのヒット作で知られる漫画家・安野モヨコがAERAで連載している「オチビサン」。 豆粒町に住む主人公オチビサン、ナゼニとパンくい、おじい達との愉快でほのぼのとした日々や、四季の移ろい…。 ポショワール(紙版画)という手法で描かれた「オチビサン」は、くっきりとした線に少しレトロな色彩で、世界の美しさ、素晴らしさ、ゆったりとした時間の大切さをわたしたちに教えてくれます。 そんな「オチビサン」を、STARtedで具現化しました。

販売中

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オトナのクソガキが着たい、【おおきなコドモ】服。

クソガキ

クソガキ

クソガキ

まず、世の女性の大半が口にする通りオトコはいつまでたっても『ガキ』です。 もれなく僕もそれに相当します。 特に好きなものに関してはそこに『クソ』がついた『ガキ』に戻ります。 それは純粋無垢ともいえる、好きなものごとに没頭している姿であり童心。 オトコにとってはまさに愛すべき、クソガキです。 好きなことに没頭できるなんて、ある種オトコのロマンです。 僕が提案するのはそんなすてきなオトナの『クソガキ』が着られる、 キッズ柄のデザインのクソガキ服。 子供心を忘れない、それでいて自由なスタイルを提案したいと思います。 目指すはかわいい女の子の服装より、自由でポップにかわいらしく。 そんな自由な服を作ったいきたいと思います。

販売中

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愛犬家のためのファッションブランド。

ICHI

ICHI

ICHI

毎日する愛犬との散歩。 歩いてお散歩。 自転車でお散歩。 晴れの日だけ。 晴れでも雨でもお散歩。 みなさんどんなお洋服でお散歩していますか? わたしはたかがお散歩でもオシャレがしたいタイプの人間です。 でももちろん汚れるのはイヤ。 それでもジャージで外は歩きたくない…! ICHIはそんな愛犬家さんたちのためのファッションブランドです。 せっかく素敵な愛犬と歩くんですもん。 自分自身も素敵でありたくないですか? 動き易い。洗い易い。たくさん遊んでも傷つかない丈夫な生地。 そしてなによりかっこいい!可愛い!そんなお洋服を提供させていただきます。 愛犬たちの素敵なお洋服もデザインしていきたいです。

販売中

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